iPhone5をWiMAXで楽しもう!

WiMAXを使ってのiPhone5接続、プロバイダの比較など

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iphone5の最初に知っておくべきこと






9月21日にソフトバンクと au(KDDI)の2社から発売された「iPhone 5」。もう手にした人も多いのではないでしょうか。

 さて、iPhone5で最大のサプライズといわれているのが、テレビなどでも大きく取り上げられて話題になった「デザリング機能」というものです。

 この「テザリング」とは、多くのiPhoneユーザー念願の機能であるといわれている訳ですが、そもそも「テザリングとはなにか」を知らない人もまだまだ多いハズ。


 そこで、テザリングによって何ができるのかを簡単に解説します。


 テザリングとは、iPhone 5 を無線 LAN(Wi-Fi)に接続するルーターのように使用することで、Wi-Fi の接続に対応したゲーム機やノートパソコンなどで簡単にインターネットが利用できるようになるという機能です。

 iPhone 5から発信された電波を受信できる無線LAN対応機器があれば複数台でその電波に接続し、全ての機器でインターネットが利用できるようになります。

 早い話、iPhone 5を所持している状態ならば、どこへ出かけようとあなたが持っている「プレイステーションVita」や「ニンテンドー 3DS」、さらにはiPadなどをiPhone 5経由でインターネット接続することができるようになるのです。


「iPhone 5さえあれば他のインターネット機器を無料で使い放題だ!」



これだけ聞くと夢のような機能ですが、はたして利点だけなのだろうか?

何かデメリットがあるのではないだろうか?


実はこの機能、無視できない程度に「デメリット」も存在するのです。

以下に「iPhone5でのデザリング」をするにあたっての注意点をまとめてみました。


【毎月の請求金額が高くなる】


 iPhone5でデザリングをするには事前に申し込む必要があり、au、ソフトバンク両社とも、iPhone5でテザリングを利用する場合の料金が525円掛かります。

 一定期間内に申し込みをすると2年間無料になるキャンペーンを期間限定で両社が競い合うように行っていますが、それ以降に契約すれば通常通り、毎月525円が発生します。



【1ヶ月に7GBのデータ量制限がある】

 
 iPhone5のテザリングを利用するうえでの注意すべきこととして、データ量による帯域制限が挙げられます。

 auでは、データ量が最大7GBを超えた瞬間に帯域制限が行われ、通信速度が送受信ともに128kbpsに制限されてしまいます。

 ソフトバンクであるなら、

 http://mb.softbank.jp/mb/information/details/101112.html

に記載されている通り、3.6GBで制限されてしまいます。


 両社ともそれぞれ通信限度を設けている訳ですが、これが非常に厄介。

 128kbpsという通信速度がどれだけ低速であるかは、au版iPhone4Sを持っている方であれば、通信モードが「○」(1x)になっている時の通信速度が144kbpsなのだから、それと同等かそれよりも低速になるものと想像してもらえれば分かりやすいですね。

 動画は勿論、少し重たいサイトを開くのに1分以上かかってしまう事だってあります。



 iPhone5単体での利用であれば、Youtube,UStreamなどの動画サイトを頻繁に利用しない限り最大7GBというデータ量を超えることは少ないです。

 しかし、テザリング利用時は、使い方次第であっという間に到達してしまうデータ量であることに注意が必要です。 
 タブレットとの組み合わせであれば、iPhoneと併用することで合計データ量は2倍、3倍と増えることになるので、定期的に当月の通信量を確認しながら使わなければ

「月の前半で制限に到達してしまった。翌月まで遅く不便な回線で過ごさなければいけない」

といった事態も考えられます。
パソコンの場合はiPhone、タブレット以上にデータ量が増える可能性が高く、このような事がより起きやすいと言えるでしょう。


【バッテリーの消費が激しい】


 また、au、ソフトバンク両社に共通する注意点としては、テザリングはWiFiとデータ通信を同時に使用するため電池消耗が激しく、バッテリーの保ち時間が激減するということ。

 そして、結果的に電池寿命を縮めることになるということ。

 iPhoneはバッテリ交換がユーザレベルではとても困難なので、すなわちiPhone5本体の寿命を縮めることに直結します(AppleCareに加入していれば電池交換をすることも可能ではある)。

 テザリングは便利な機能である反面、デメリットも多いため、メイン端末としている方はテザリングはあくまでも緊急用と考えた方が無難でしょう。

 どうしてもメインで使いたい場合、充電器を持ち歩いてこまめに充電したり、別途バッテリーを持ち歩くなどの工夫が必要になります。




 そこで私は、iPhone5のデザリング機能で他のインターネット接続機器を使用するのではなく、WiMAXを使ってiPhone5と他のインターネット接続機器を使用するという方法を取っています。

BIGLOBE WiMAXキャンペーン



 WiMAXとは

 WiMAXとはWi-Fiに変わる新しい「高速モバイルデータ通信サービス」で、電波の届くところであれば広い範囲で利用することができます。

 外出先や移動中も高速インターネットを楽しむことができるので、WiMAXがデザリングの代わりを果たしてくれるのです。

 
 又、WiMAXにはいろいろな特徴があります。


【データ量が無制限で使い放題】


 私がWiMAXを使っているもっとも大きな理由に「帯域制限」がないことが挙げられます。

 先述したように、iPhone5のデザリング機能では月に一定量の通信を行うと制限がかかり、本来の性能が使えなくなってしまいます。

 WiMAXには通信量の上限がないので、iPhoneをWiMAX経由で利用することはもちろん、あなたが持っている全てのインターネット通信機器が定額で利用できるようになります。
 


【月々の支払いが安くなる】


 WiMAXを使えば全ての通信機器を束ねることができるので、iPhoneをWiMAX経由で利用することによりパケット通信費を最低ラインで抑えることができます。

 その上ゲーム機、iPad、外出用のノートパソコンから自宅のデスクトップパソコンまで全てを賄うことができるので、非常に経済的であると言えるでしょう。

 具体的な節約方法は右の記事をご参照下さい。



 WiMAXのプロバイダにも色々あるのですが、私が利用しているのはBIGLOBE WiMAXです。




 BIGLOBEはNECが運営するプロバイダー最大手で、料金も業界最安値です。

 常設的にキャンペーンを開催していますが、私が知る限りでは今回のキャッシュバック額の「1万7000円」は今までの最高金額で、私が契約した時は8000円でした(笑)


 又、プロバイダ会社毎に比較ランキングを作りましたので、よければご参考下さい。



【WiMAXご契約時の注意点】

 WiMAXは比較的新しい通信規格で、エリアの拡大はどんどん進められていますが、繋がりにくい地域もあるようです。

以下のリンクから住んでいる地域の電波状況(サービスエリアマップ)が確認できます。

UQ WiMAXサービスエリア


 自身の行動範囲での利用が可能であればかなり良い選択肢になります。普段あなたが外出するエリアを調べてみて、購入の参考にするのはいかがでしょうか。




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